男子日本代表、W杯予選グループFで首位浮上 カタール撃破で6勝2敗 11月Window5はレバノン・カタールとアウェー2連戦

順位・日程2026.09.03日本代表 / W杯予選
男子日本代表 W杯予選グループF首位浮上 6勝2敗 11月Window5はレバノン戦カタール戦
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8月31日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4で、男子日本代表がカタール代表を123-70で下しました。同日行われた中国対レバノン戦の結果と合わせ、日本代表は得失点差でレバノンを上回りグループF首位に浮上。6勝2敗でWindow4を終え、11月に予定されるWindow5ではレバノン・カタールとのアウェー2連戦に臨みます。

Window4最終戦 カタールに123-70で圧勝

Window4は8月27・28日にサウジアラビア戦(106-78で勝利)、8月31日にカタール戦が行われました。カタール戦では八村塁や河村勇輝ら主力が先発し、序盤からリードを広げる展開で123-70の大差で勝利。これで日本代表はWindow4の2連戦を連勝で終えました。

グループFの順位表 得失点差で首位に

8月31日の3試合(日本123-70カタール、中国89-87レバノン、韓国85-72サウジアラビア)を経て、グループFの勝敗数は日本とレバノンがともに6勝2敗で並びました。ここで明暗を分けたのが得失点差で、大量得点差で勝利した日本がレバノンを上回り首位に浮上したと報じられています。3位には5勝3敗の中国、続いてカタール、韓国、サウジアラビアが並ぶ順位表となりました。

順位チームWindow4終了時点の成績
1日本6勝2敗
2レバノン6勝2敗
3中国5勝3敗
4カタール4勝4敗
5韓国4勝3敗
6サウジアラビア3勝5敗
勝敗数・順位は現地報道時点の集計によるものです。試合数の記載に前後する場合があるため、最新かつ正確な順位表はFIBA公式サイトまたは日本バスケットボール協会公式サイトでご確認ください。

11月のWindow5はレバノン・カタールとアウェー2連戦

次のWindow5は11月26日にレバノンとのアウェー戦、11月29日にカタールとのアウェー戦が予定されています。グループ首位を争うレバノンとの直接対決になるため、この結果次第でグループ首位の行方、さらには本大会出場権の獲得条件にも直結する重要な2連戦となりそうです。

Q. Window4とは?
A. FIBAワールドカップ2027アジア地区予選は複数の「Window(試合期間)」に分けて実施されており、Window4は8月27日・31日に行われた第4節にあたります。次のWindow5は11月に予定されています。

出典:バスケットボールキング「日本が得失点差で首位浮上…レバノンとの接戦を制した中国は5勝目/グループF」/バスケットボールキング「サウジアラビアに快勝の日本が2位キープ…首位はレバノン、中国が3位浮上/グループF」ほか
https://basketballking.jp/news/japan/20260901/630168.html
https://basketballking.jp/news/japan/20260828/629563.html

本記事は各公式発表・報道をもとに編集部が独自に要約・再構成したものです。順位・日程は今後変更される場合があるため、最新・正確な情報は出典元および公式サイトでご確認ください。
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