男子日本代表、カタールに123-70で圧勝 八村塁30得点・河村勇輝9アシストでレバノンと並ぶ6勝目

試合結果2026.09.01日本代表 / W杯予選
男子日本代表 カタールに123-70圧勝 八村塁30得点
広告スペース(AdSense)

男子バスケットボール日本代表(アカツキジャパン)は8月31日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで「FIBAワールドカップ2027アジア地区予選 Window4」最終戦としてカタール代表とホームで対戦し、123-70の53点差で圧勝しました。エースの八村塁が3ポイント6本を含む両軍最多30得点を記録し、富永啓生も23得点と続いて出場した全選手が得点。この勝利で日本は今Windowを2連勝で終え、グループFで首位レバノンと並ぶ6勝2敗に浮上しました。

試合経過 立ち上がりから圧倒、3Pは驚異の成功率

日本は試合開始直後、馬場雄大のコーナー3ポイントで先制すると、八村塁が連続で3Pシュートを沈めるなど開始4分ほどで11-0と一気にリードを広げました。第1クォーターを29-11の18点リードで終えると、その後もペースを落とさず前半だけで19点差以上をキープ。チーム全体の3ポイント成功率が50%を超える正確さで得点を積み重ね、終わってみれば123-70という大差での勝利となりました。カタールは第3クォーターだけで40失点を許すなど、最後まで日本の勢いを止められませんでした。

日本カタール
第1Q終了時2911
最終12370
クォーターごとの詳細スコアは一部報道により表記が異なる場合があります。最終スコアは複数メディアで123-70の圧勝と一致しています。

八村塁が30得点、富永啓生23得点、河村勇輝は9アシスト

エースの八村塁はフィールドゴールに加え3ポイントも6本中7本を成功させる高確率で、この試合両軍最多となる30得点をマーク。パリ五輪以来となる渡邊雄太・河村勇輝との共演でも存在感を発揮しました。富永啓生も23得点と長距離砲を発揮し、西田優大、ジョシュ・ホーキンソン、渡邊雄太も2桁得点。司令塔の河村勇輝はチーム最多の9アシストでゲームを組み立て、出場したロスター全員が得点を記録する“総攻撃”でカタールを突き放しました。

選手主なスタッツ
八村塁(PF)30得点/3P6-7
富永啓生(SG)23得点
河村勇輝(PG)9アシスト(チーム最多)
西田優大・ジョシュ・ホーキンソン・渡邊雄太2桁得点
スタッツは試合後の各メディア報道に基づく速報値です。公式記録と若干の差異が生じる場合があります。

グループF最新順位 日本はレバノンと並ぶ6勝2敗に

同日に行われた他会場の試合では、中国がレバノンを89-87の接戦で下し、韓国もサウジアラビアを85-72で破りました。この結果、Window4を終えた時点でグループFは日本とレバノンがともに6勝2敗で並び、中国が5勝3敗で3位、カタールとサウジアラビアが4敗を重ねて後退、韓国も1勝を積み増して最下位を脱出する形になりました。8月29日時点の順位表から一段と混戦の度合いが増しており、上位進出に向けた戦いは終盤戦にもつれ込みそうです。

次戦は11月、アウェーでレバノン・カタールと連戦

今回のWindow4を終えたことで、日本代表の2次ラウンドは一区切り。次戦は11月に予定されており、アウェーでレバノン、カタールと対戦する見通しです。8月28日のサウジアラビア戦での快勝から続く今回のホームゲーム連勝で、2027年ワールドカップ本戦出場に向けて大きく前進した形となり、11月の連戦での結果が上位進出のカギを握りそうです。

Q. カタール戦のスコアと注目選手は?
A. 最終スコアは123-70で日本の圧勝。八村塁が両軍最多30得点、富永啓生が23得点、河村勇輝がチーム最多9アシストを記録しました。

出典:バスケットボールキング「バスケ日本代表がカタールから123得点奪い圧勝…八村30得点、“最強の布陣”全員得点で連勝」/日テレNEWS NNN「日本連勝でレバノンに並ぶ6勝目 八村塁30得点躍動でカタールに123得点圧勝 中国&韓国も勝利 次は11月」/サンケイスポーツ「八村塁、両軍最多30得点!カタールに123点圧勝」ほか
https://basketballking.jp/news/japan/20260831/630154.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cf2c1860a59d122c638ae6b1bca10bc87e3d2e8
https://news.yahoo.co.jp/articles/627babf344db97e10deb71bbfb4d418229151972

本記事は各公式発表・報道をもとに編集部が独自に要約・再構成したものです。スタッツ・順位表等は変更・修正される場合があるため、最新・正確な情報は出典元および公式サイトでご確認ください。
広告スペース(AdSense)