W杯予選グループF、日本代表はサウジ撃破で2位浮上 首位レバノン・3位中国、8月31日カタール戦が正念場

順位・日程2026.08.29日本代表 / W杯予選
W杯予選グループF最新順位表 日本代表2位 首位レバノン 3位中国
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FIBAワールドカップ2027アジア地区予選・2次ラウンドのグループFは、8月28日(日本時間)にWindow4の初戦が一斉に行われました。男子日本代表はアウェーでサウジアラビアに106-78で快勝。同日、レバノンが韓国を、中国がカタールをそれぞれ下し、グループ内の順位が動きました。日本は2位をキープしたものの首位レバノンとの差は縮まらず、3位に浮上した中国との距離感も予断を許しません。8月31日にホームで迎えるカタール戦を前に、最新の順位表と今後の見どころを整理します。

Window4初戦、グループF3試合の結果

8月28日に行われたグループFの3試合は、いずれもホーム側が敗れる結果となりました。日本はサウジアラビアにアウェーで106-78の完勝。首位を走るレバノンは韓国に93-74で勝利し、6勝1敗としました。中国もカタールに83-57で快勝し、3位に浮上しています。

対戦カードスコア
サウジアラビア vs 日本78-106(日本勝利)
韓国 vs レバノン74-93(レバノン勝利)
カタール vs 中国57-83(中国勝利)
スコアは各メディア報道時点の速報値です。公式記録と若干の差異が生じる場合があります。

最新順位表 首位レバノン、日本は2位キープ

Window4初戦を終えた時点でのグループF順位は、レバノンが6勝1敗で首位を守り、日本が5勝2敗で2位につけています。中国とカタールがともに4勝3敗で並び、サウジアラビアと韓国が3勝4敗で最下位争いという構図です。

順位国・地域成績
1レバノン6勝1敗
2日本5勝2敗
3中国4勝3敗
4カタール4勝3敗
5サウジアラビア3勝4敗
6韓国3勝4敗

日本はサウジアラビア戦での快勝で勝ち星を積み増しましたが、レバノンも同時に白星を挙げたため首位との差は1のまま。一方で3位・中国、4位・カタールとの差はまだ僅かで、上位進出には残り試合での取りこぼしが許されない状況が続きます。

次戦は8月31日、ホームでカタールと対戦

日本代表はこの3日後、8月31日(月)にTOYOTA ARENA TOKYOでカタール代表とホームゲームに臨みます。カタールはこの日に中国戦で敗れたばかりで、日本にとっては連勝を伸ばし2位を守る好機です。反対にカタールにとっても、直後の日本戦で勝利できれば5割の成績を保てるだけに、簡単な一戦にはならなそうです。放送はテレビ日本テレビ系列、配信はDAZN・TVerで予定されています。

Q. カタール戦はいつ、どこで見られる?
A. 8月31日(月)19:10キックオフ予定でTOYOTA ARENA TOKYOにて開催。テレビは日本テレビ系列、配信はDAZN・TVerでの生中継が予定されています。

出典:バスケットボールキング「サウジアラビアに快勝の日本が2位キープ…首位はレバノン、中国が3位浮上/グループF」/Goal.com「バスケW杯2027アジア地区予選の順位表は?日本代表の試合日程・結果・2次予選スケジュール」/jbasket.jp「【男子日本代表】ワールドカップ2027アジア地区予選 Window4ホームゲーム、8月31日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催決定」ほか
https://basketballking.jp/news/japan/20260828/629563.html
https://www.goal.com/jp/ニュース/basketball-world-cup-asian-qualifiers-standings-schedule-results/
https://jbasket.jp/日本代表/60540.html

本記事は各公式発表・報道をもとに編集部が独自に要約・再構成したものです。順位・成績は今後の試合結果により変動するため、最新・正確な情報は出典元および公式サイトでご確認ください。
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