B.LEAGUE初の海外主催試合「MANILA GAMES 2026」9月マニラで開催
B.LEAGUEが、リーグ史上初となる海外主催試合「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」を開催すると発表しました。舞台はフィリピン・マニラのSM Mall of Asia Arena。2026年9月9日(水)・10日(木)の2日間にわたり、レバンガ北海道と群馬クレインサンダーズが対戦します。国内リーグの公式戦を海外で開くのはBリーグとして初の試みで、アジア市場を見据えた大きな一歩となります。ここまでに公表された概要と、その意義を整理します。
大会の概要
「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」は、フィリピンの首都マニラにあるSM Mall of Asia Arenaを会場に、2026年9月9日(水)と10日(木)の2日間で開催されます。試合開始は現地時間の午後7時が予定されています。主催はB.LEAGUE、協力にフィリピン側のバスケットボール関係団体、後援には在フィリピン日本大使館が名を連ねており、日本とフィリピン両国の協力体制で運営される大会です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | B.LEAGUE MANILA GAMES 2026 |
| 日程 | 2026年9月9日(水)・10日(木) |
| 会場 | SM Mall of Asia Arena(マニラ/フィリピン) |
| 出場クラブ | レバンガ北海道/群馬クレインサンダーズ |
| ティップオフ | 現地時間19時(予定) |
| 主催 | B.LEAGUE |
Bリーグ初の海外主催試合という意義
これまでBリーグの公式戦やイベントは国内で行われてきましたが、今回はリーグ自らが海外に出て試合を主催する初のケースです。単なる親善試合や遠征ではなく、Bリーグが主体となって海外の会場で試合を設営する点に大きな意味があります。バスケットボール人気が非常に高いフィリピンで日本のトップクラブの試合を届けることは、Bリーグのブランドや競技レベルを国外に発信する好機となります。在フィリピン日本大使館が後援に加わっていることからも、スポーツを通じた国際交流という側面が意識された大会だと言えます。
出場クラブ・日程(確認できた範囲)
出場するのは、北海道を本拠とするレバンガ北海道と、群馬クレインサンダーズの2クラブです。両者が9月9日・10日の2日間にわたって対戦する形式で、いずれも現地時間19時のティップオフが予定されています。開催時期は新シーズンの開幕直前にあたり、両クラブにとっては本番へ向けた重要なタイミングでの海外遠征となります。なお、放送・配信の詳細やチケットの一般販売など、確認できていない情報は続報が出しだい整理していきます。
アジア展開の狙い
今回のマニラ開催は、Bリーグがアジア地域へ本格的に目を向けていることを象徴する動きです。東南アジアはバスケットボールの競技人口・観戦人気ともに大きく、なかでもフィリピンは世界屈指のバスケ熱を誇る国として知られています。そうした市場に日本のトップリーグが直接足を運ぶことで、新たなファン層の開拓やスポンサー・放映権といったビジネス面の広がりが期待されます。海外主催試合の成否は、今後Bリーグが国際的にどう成長していくかを占う試金石となりそうです。当サイトでは続報が入りしだい、あらためて整理してお届けします。
出典:B.LEAGUE公式
https://www.bleague.jp/news_detail/id=616443