【Bドラフト2027】志望選手リスト更新 天理大の石井凜太郎・嶋本昇太が新たに公示 参戦表明は31名に
B.LEAGUEは9月30日、2027年1月開催の「B.LEAGUE DRAFT 2027」に向けた志望選手リストを更新し、天理大学の石井凜太郎(SF/PF)と嶋本昇太(PG)の2選手を新たに公示しました。これにより、今回のドラフトへの参戦を表明した選手は合計31名となりました。リーグ全体の戦力均衡を目的に導入されたBドラフト制度は、今シーズンから本格始動したB.PREMIER/B.ONEの下で2年目を迎えており、大学生・社会人選手のプロ入り志望は今後も年末にかけて増えていく見通しです。
新たに公示された2選手のプロフィール
今回リストに加わったのは、いずれも天理大学に所属する22歳の2選手です。石井凜太郎は宮崎県出身・延岡学園高校出身のSF/PFで、187cm・85kgの恵まれたサイズを持つウイング。嶋本昇太は和歌山県出身・阪南大学高校出身のポイントガードで、171cm・69kgとスピードを持ち味とするタイプです。
| 選手(ポジション) | 年齢 | 身長/体重 | 出身 | 出身校(大学) |
|---|---|---|---|---|
| 石井凜太郎(SF/PF) | 22歳 | 187cm/85kg | 宮崎県(延岡学園高校) | 天理大学 |
| 嶋本昇太(PG) | 22歳 | 171cm/69kg | 和歌山県(阪南大学高校) | 天理大学 |
参戦表明は31名に、志望届の受付は12月15日まで
今回の2選手の公示により、B.LEAGUE DRAFT 2027への参戦を表明した選手は合計31名となりました。志望届の受付期間は2026年9月1日から12月15日正午までと長く設定されており、大学生選手は所属チームのシーズンの進み具合を見ながら志望届を提出するケースが多いため、年末にかけてリストはさらに増えていく見通しです。
コンバイン・ロッタリーを経て、本ドラフトは2027年1月28日
B.LEAGUE DRAFT 2027は、志望届提出後の12月17日に横浜武道館で「コンバイン」を実施し、身体測定や実技、各クラブとの面談などが行われる予定です。指名順を決める「ロッタリー」は12月21日に実施され、本番となるドラフトは2027年1月28日、Kanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催されます。指名を受けた選手との契約交渉期間は1月28日から3月31日まで(NCAA所属選手は6月30日まで)と定められています。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年9月1日〜12月15日 | 志望届の受付期間 |
| 2026年12月17日 | コンバイン(横浜武道館) |
| 2026年12月21日 | ロッタリー(指名順抽選) |
| 2027年1月28日 | B.LEAGUE DRAFT 2027 本番(Kanadevia Hall) |
| 2027年1月28日〜3月31日 | 契約交渉期間(NCAA所属選手は6月30日まで) |
Q. 「志望選手リスト」に載ると必ずドラフトで指名される?
A. いいえ、リストは「ドラフトへの参戦を志望した選手」の公示であり、指名を保証するものではありません。実際の指名は12月のロッタリーで決まった順番に沿って、各クラブが1月28日の本番で行います。
今後の注目ポイント
今シーズンはB.PREMIERが開幕し、各クラブの外国籍・国内主力選手の入れ替えが活発だった夏の移籍市場に続き、来年1月のBドラフトでも新戦力の争奪戦が注目されます。夏場の主な補強状況は8月の移籍まとめで、開幕後のクラブ動向は前日の速報記事で振り返っています。当サイトでは、志望選手リストの更新やドラフトに関する続報も随時お届けします。
出典:B.LEAGUE公式メディア「Bリーグドラフト志望選手リストが更新…天理大の石井凜太郎と嶋本昇太が新たに公示」/バスケットボールキング「Bリーグドラフト志望選手リストが更新…天理大の石井凜太郎と嶋本昇太が新たに公示」/Yahoo!ニュース(バスケットボールキング配信)「Bリーグドラフト志望選手リストが更新…天理大の石井凜太郎と嶋本昇太が新たに公示」ほか
https://www.bleague.jp/media_news/detail/id=624145
https://basketballking.jp/news/japan/20260930/635294.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cb82e50d36a0b8ad9ef72b575be4c9ef79610bc