東京サンロッカーズがBプレミア初勝利 千葉Jに95-79、ホーキンソンが22得点16リバウンド

試合結果2026.09.27B.PREMIER開幕週 / 東京SR vs 千葉J
東京サンロッカーズがBプレミア初勝利 千葉Jに95-79
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9月26日、TOYOTA ARENA TOKYOで行われたB.PREMIER開幕週の東京サンロッカーズ対千葉ジェッツは、東京SRが95-79で勝利しました。今季からチーム名・カラー・本拠地アリーナを一新し、新ヘッドコーチにショーン・デニス氏を迎えた東京SRにとって、開幕2戦目で待望の初勝利です。ジョシュ・ホーキンソンが22得点16リバウンドのダブルダブルを記録し、ベンチ勢も37得点と厚みを見せました。同日行われた宇都宮ブレックスの白星発進、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの大勝など、開幕週の他カードも合わせて振り返ります。

新体制の東京SR、第4Q序盤の11-0ランで突き放す

試合は前半だけでリードチェンジが9回に及ぶ接戦でしたが、第4クオーター序盤に東京SRが11-0のランを決めて一気にリードを拡大。堅い守備を軸に主導権を渡さず、そのまま試合を締めくくりました。チーム名・カラーの刷新に加え本拠地アリーナも移転し、前シーズン最下位からの再建を掲げるシーズン開幕2戦目での、価値ある初白星となりました。

ホーキンソンが22得点16リバウンド、ベンチ勢も37得点で厚み

この日はジョシュ・ホーキンソンが22得点16リバウンドのダブルダブルでチームを牽引したほか、新加入のローリー・アドキンスが13得点、ヤン・ラベンス・ヘイガーJr.が9得点6リバウンド4アシストと好プレーを見せました。ベンチからもドンテ・グランサムが13得点、田中大貴が14得点、ベンドラメ礼生が10得点と続き、ベンチ勢合計37得点はチーム全体の厚みを示す結果となりました。

選手スタッツ
ジョシュ・ホーキンソン22得点16リバウンド(ダブルダブル)
ローリー・アドキンス(新加入)13得点
ヤン・ラベンス・ヘイガーJr.9得点6リバウンド4アシスト
田中大貴(ベンチ)14得点
ドンテ・グランサム(ベンチ)13得点
ベンドラメ礼生(ベンチ)10得点
選手名・スタッツの表記は報道時点のものです。最新の公式記録はB.LEAGUE公式サイトの試合速報・ボックススコアでご確認ください。

開幕週の他カードは、宇都宮が白星発進、名古屋Dは川崎に大勝

同じ9月26日、日環アリーナ栃木で行われた宇都宮ブレックス対横浜ビー・コルセアーズは、ホームで迎えたBプレミア初戦を宇都宮が88-78で制しました。新加入のトレイ・ケルがチーム最多の19得点6リバウンド5アシストと活躍し、序盤から主導権を握る展開に。5選手が2桁得点し、ベンチ勢も41得点をマークする総力戦での白星となりました。また、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは川崎ブレイブサンダースに93-63で大勝し、開幕週を白星で折り返しています。

Q. 「東京サンロッカーズ」とは?
A. 旧チーム名「サンロッカーズ渋谷」が2026-27シーズンより、チーム名・エンブレム・本拠地アリーナを一新し「東京サンロッカーズ」として新リーグ「B.PREMIER」に参入しています。新リーグの詳細はBプレミア開幕の記事でまとめています。

出典:バスケットボールキング「東京SRがBプレミア初勝利…開幕2戦目で千葉Jから95得点、堅守で流れ呼び込む」/バスケットボールキング「宇都宮ブレックスがBプレミア初戦で好発進…ベンチポイント41得点、新戦力も活躍し横浜BC下す」/デイリースポーツ「名古屋D、川崎に大勝」ほか
https://news.yahoo.co.jp/articles/6caaa04cc7c4568b27c0d62ea917c2bc12912bd7
https://news.yahoo.co.jp/articles/2dd0d88aca0edbc485853353cbe007b0c283731d
https://www.daily.co.jp/general/2026/09/26/0020863791.shtml
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=506390&tab=1

本記事は各公式発表・報道をもとに編集部が独自に要約・再構成したものです。試合結果・出場選手・スタッツは変更・修正される場合があるため、最新・正確な情報は出典元および各公式サイトでご確認ください。
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