横浜BCが外国籍ウィリアムズと契約解除 メディカルチェック通らず、新戦力獲得へ

移籍情報2026.08.20移籍 / 契約
横浜BC ドノバン・ウィリアムズと契約解除 メディカルチェック通らず
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横浜ビー・コルセアーズは8月19日、新外国籍選手として7月26日に契約合意を発表していたドノバン・ウィリアムズについて、契約解除に向けた手続きを進めると発表しました。理由はメディカルチェックを完了できず、選手登録を進めることが不可能になったため。開幕まで1カ月余りとなるタイミングでの戦力離脱となり、クラブは新たな外国籍選手の獲得に動いています。

契約解除の経緯 精密な再検査に時間を要した

横浜BCによると、ウィリアムズとは7月26日に2026-27シーズンの選手契約合意を発表していましたが、その後のメディカルチェックで精密な再検査が必要になり、通常より判定までに時間がかかったといいます。再検査の結果が確定したのは8月14日で、クラブは結果を踏まえて契約解除の手続きに入りました。運営会社の屋代有輝GMは「メディカルチェックを完了することができず、選手登録を進めることが不可能となった」とコメントし、要因は選手自身の自己管理にあるとの認識を示しています。

契約解除の詳細な医学的理由や再検査の内容は、個人情報保護の観点からクラブは公表していません。最新の続報は横浜ビー・コルセアーズ公式サイトでご確認ください。

ドノバン・ウィリアムズとはどんな選手か

ウィリアムズは24歳、アメリカ出身で身長198cm・体重86kgのスモールフォワード。UNLV(ネバダ大学ラスベガス校)を経て、2022-23シーズンにGリーグのロングアイランド・ネッツでプロキャリアをスタートし、同シーズンにNBAのアトランタ・ホークスと2ウェイ契約を結んで2試合に出場した経歴を持ちます。以降はGリーグを中心に、中国・カナダのプロリーグでもプレーしてきたスコアラータイプの選手です。

横浜BC、新外国籍選手の獲得へ

再検査結果が確定した8月14日以降、横浜BCはチームへの影響を最小限に抑えるため、新たな外国籍選手の獲得に向けた動きを並行して進めていると説明しています。開幕まで時間が限られる中での緊急対応となるため、今後の続報が注目されます。

自由交渉選手リストにも動き ハリスが金沢と契約解除

B.LEAGUE公式の「自由交渉選手リスト」でも8月19日付で更新があり、金沢サムライズ所属のハイラム・ハリス選手について、8月17日付での契約解除が公示されました。オフシーズン終盤にかけて、外国籍選手を中心とした契約の見直しが各クラブで続いている状況です。

Q. 契約解除された選手はどうなる?
A. 自由交渉選手リストに公示され、他クラブとの新規契約交渉が可能になります。シーズン開幕直前まで、外国籍選手を中心に入れ替わりが起こることがあります。

出典:横浜ビー・コルセアーズ公式「ドノバン・ウィリアムズ選手に関して」/バスケットボールキング/BASKET COUNT/スポニチアネックス/B.LEAGUE公式「自由交渉選手リストの公示」ほか
https://b-corsairs.com/news/team_20260819_0/
https://basketballking.jp/news/japan/20260819/628390.html
https://basket-count.com/article/detail/271275
https://www.bleague.jp/news/falist.html

本記事は各公式発表・報道をもとに編集部が独自に要約・再構成したものです。最新・正確な情報は出典元および各公式サイトでご確認ください。
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